皆さんこんばんは。関東に台風が近付いてますね・・・。かなり大きいらしいんですけど・・・大丈夫かしら。
自然災害恐いですね。
ところで先日、旦那の実家に行ってきました。
道中、アクアラインを通って、海ほたる(SA)によりました。
横浜によって、横浜ベイブリッジを通って、アクアラインへ。
道中窓から見える関東地区の空は、天気はいいのに淀んでいて、遠くの景色は鮮明に見える事はありませんでした。
海ほたるは、360度海なのに、海から来る潮風は、全くと言っていいほど潮の香りはしませんでした。
異様なほど不自然な光景、空気です。
沖縄の空はこんなにも青く、美しく・・・
北海道の空はこんなにも高いのに、雲に手が届きそう。
関東が悪いと言ってるんじゃないです。
ただ、関東に行くと、地球が悲鳴をあげているんじゃないかと実感します。
大量の排気ガスや二酸化炭素、無意味にふかし、とばす車、渋滞が多く、アイドリングを余儀なくされ、トラックも多く、窓なんて開けて走ってたら大変なことになってしまう状況。
いずれこの空は、美しい沖縄や北海道にも及んでしまうんじゃないだろうか。
東京だって昔は綺麗な空だったはず。
結構前の事。
ニュースの内容が非常に印象に残っていた。
各国の首脳会談的な会議で、環境について「お金をかければこの温暖化を止める事が出来る。今乗っている車を捨て、ハイブリッドカーやバイオの燃料の車に乗り換え、少しでもCO2の排出を減らす。太陽の力をかり、電気で暖をとる。石油・原油などの使用量を、少しでも減らす事をすれば、食い止められるんだ」そう言われた国々は、金をかける事を渋った。
先進国は「今CO2を多く排出して、工場から有毒な排水を流しているのは発展途上国。それをやめればいい事だ。」
それに対して発展途上国は「今この温暖化は、先進国のツケだ。過去に先進国が垂れ流した有毒なものや環境を破壊するもののせいでこうなっているんだから、先進国がお金をかければいい。今我々は発展途上。原油を使うことをやめることは出来ない。」
(この話は、ソースもなにもかもすっかり忘れ、家でボーっとしながら見ていたニュースから垂れ流されていたものなので、完全に私の中の記憶をたどって書いています。細かい部分は違うかもだけど、大まかにはこんな感じの内容でした。)
私はこのニュースを見た時に、物凄く悲しくなりました。
人間は何て他力本願なんだろう。
何て他責思考なんだろう。
だから戦争もなくならないし、憎しみや苦しみは消えないんだ。
地球は滅んで当然なのかもしれない。
そんな事すら思ってしまいました。
都心の空を見ると、空が好きだったことを忘れてしまう。
でも、案外環境について考えているる人は、関東の方が多いように感じる。
こんな現状が、危機感を感じさせるんだろうか。
去年グアムに行った時、日本人は街や海辺を汚し、タバコやゴミを平気でポイ捨てしていた。
北海道に帰ると、ありえないゴミが歩道に落ちてたりする。
都心の、人の多いところに滅多に行かないから気付かないだけで、本当は全国的にマナーのない人はいるのかもしれないけど、自然の多い地域は、物凄くゴミが目立つ。
北海道で、我が家の愛犬どんくんを連れて、某市に散歩に行った。
防風林があって、中は遊歩道になっている。
そこを歩いていたら、沢山の現状を見た。
緑が綺麗な遊歩道なんですよ。
誰も回収しに来る事が無い、自然のゴミ箱が出来てました。
勿論横にも沢山。
この他にも、カップメンの空、粉チーズのゴミとか、こんな所で一体何してるの?と思うゴミが山ほどありました。
これはごく一部で、他にもゴミなんて山ほど。
テレビとかも捨ててありました。
外に出て、地面を歩く。
地面に座ることもあるでしょう。
自分の部屋と同じと思って欲しい。
自分の部屋に、タバコの吸殻やカップメンのゴミを、床に捨てたりしないでしょう?
そんな風に私は思うけど、そう思わない人も多い。
自然が多いと、そこ似つかわしくないものが一つあるだけで、物凄く滑稽に思えて、悲しくなる。
きっと、空が淀まないと、危機感なんて持たないのかもしれないなぁ。
最近は今まで以上に、綺麗な空を見ると泣きそうな気分になり、今日もきれいな空が見れた事に感謝しようと思える。
この空が、いつ見られなくなるかなんて、わからない。
案外すぐそこまで来てるのかも知れないと思う私でした。
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